イベントに登壇しました
- 1 日前
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2026/03/01に、「演奏家のための科学」講義&コーチング vol.3が行われ、私は可視化システムの紹介と、公開コーチングを行いました。

演奏時の身体の使い方や鍵盤の動きを可視化し、音と身体の使い方の関係を目で見て理解できるコーチングを実演します。今回は「オクターブ」に焦点を当て、「連続するオクターブで手が疲れる」「響きが抜けています」といった悩みに対する具体的なヒントを提供しました。


理想の音を作るための基盤作り、これは曲中でのみ習得しようとすると、表現や解釈、色々な要素が混在してしまうため、大変難しいです。そのため、分解し、特定のパッセージで、再現性の高い伸びしろにアプローチをすることで、汎用性の高い、再現性の高い「基盤づくり」を実現することができます。
お越しいただいた方から、
頭を振るのを止めるのに指先のアドバイスをいただくなど、問題の箇所と異なる所のアドバイスで問題点が解決する事が、面白かったです。魔法じゃないとおっしゃってましたが、魔法がかかったような変化でした!こんな違いを感じたら彼らは楽しいだろうなと、私もその気持ちも感じることができ、とにかく楽しかったです。という感想をいただき、とても嬉しかったです!


