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国際コンクールで第1位
Beethoven International Music Competition in Category Classical Bにて、ABSOLUTE FIRST PRIZEとBest Beethoven Performance Special Awardを受賞しました! これからも研鑽を積んでまいります!


イベントに登壇しました
2026/03/01に、「演奏家のための科学」講義&コーチング vol.3が行われ、私は可視化システムの紹介と、公開コーチングを行いました。 演奏時の身体の使い方や鍵盤の動きを可視化し、音と身体の使い方の関係を目で見て理解できるコーチングを実演します。今回は「オクターブ」に焦点を当て、「連続するオクターブで手が疲れる」「響きが抜けています」といった悩みに対する具体的なヒントを提供しました。 理想の音を作るための基盤作り、これは曲中でのみ習得しようとすると、表現や解釈、色々な要素が混在してしまうため、大変難しいです。そのため、分解し、特定のパッセージで、再現性の高い伸びしろにアプローチをすることで、汎用性の高い、再現性の高い「基盤づくり」を実現することができます。 お越しいただいた方から、 頭を振るのを止めるのに指先のアドバイスをいただくなど、問題の箇所と異なる所のアドバイスで問題点が解決する事が、面白かったです。 魔法じゃないとおっしゃってましたが、魔法がかかったような変化でした!こんな違いを感じたら彼らは楽しいだろうなと、私もその気持ちも感じる


【家庭画報】に掲載いただきました
マルタ・アルゲリッチ氏の演奏を対象に行った演奏計測・解析の取り組みが、 12月27日発売の『家庭画報』2月号に掲載いただきました。 2025年10月、京都公演の際、アルゲリッチさんの指と体の動きを計測し、そのデータを古屋さんと解説させていただく、という信じらない機会をいただきました。 反田恭平さん・小林愛実さんもいらっしゃり、一緒にデータを見た光景は、忘れられない出来事でした。 こちらで全文お読みいただけるのでぜひ! https://www.kateigaho.com/culture/art/181046


ジョイントリサイタル終演
2025年11月29日、橋本智菜美×塩木ももこ ジョイントリサイタル@渋谷美竹サロンが終演しました。 当日は、お客様に温かく迎えていただき、とても楽しく演奏させていただきました。 今回は、バッハ、スクリャービン、シューマン、と、自分の好きなものと新しい挑戦を織り込んだプログラムにしてみました。 特にスクリャービンは、勉強はしたことがあるものの、自分の得意とするような音色ではないため、音作りにおいて、ほんっとうに試行錯誤しました。身体の使い方を勉強するようになって、引き出しが増えた分、それを自分自身に投影していくのは、また違う難しさがありましたが、音が変化する喜びは、やっぱり楽しいなあー!と、向き合いながら思っていました。 またいろんな挑戦をし続けたいです! チラシはちなみんが作ってくれました☺️
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